東京大学統合伝統医学研究会
東西医学融合による難病の治療法開発
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伝統医学の挑戦と限界
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東洋の伝統医学では身体内外の病気の原因により各臓器システムのネットワークの破綻する。その結果として病気が発症する。有効な治療にはシステム破綻の在り様の正確な診断が必要である。

伝統医学の治療は正確な診断に基づいて各システムの異常に対応する複数の薬物を組み合わせた治療方剤を作成しシステムネットワークの破綻を修復する。その結果として病気が治る。この点が病気を直接コントロールする西洋医学の治療法と異なる。

本研究会の目的は東洋の伝統医学の生理・病理理論に基づいた的確な診断・治療と最新の西洋医学の診断・治療を適切に融合し遺伝性疾患などの難病に対する最善の治療法開発を行う。
上記の目的のために定期的に臨床研究会を開催し会員相互の医療レベルの向上及び教育・啓蒙を行う。
本会は上記の目的のために、定期的な出版、講演会の開催等の教育・啓蒙活動を行う。
本会は専門会員、一般会員、研究生で構成される。
設立: 2005.3.27  東京
最近の研究成果(2006〜2013)
 1.脊髄小脳変性症の治療法開発(SCA6)
 2.多発性硬化症の治療法開発(MS)
 3.関節リウマチのシステム治療開発
 4.気管支喘息のシステム治療開発
 5.脊椎辷り症のシステム治療開発
 6.本態性高血圧のシステム治療開発
 7.骨粗鬆症のシステム治療開発
 8.骨頭壊死のシステム治療開発
 9.サルコイドーシスのシステム治療開発
10.キャッスルマン病のシステム治療開発
11.シェーグレン症候群のシステム治療開発
12.後縦靱帯骨化症のシステム治療開発
13.成人スティル病のシステム治療開発
14.チャーグ・ストラウス症候群のシステム治療開発
15.うつ病のシステム治療開発
16.てんかんのシステム治療開発
17.パーキンソン病のシステム治療開発
18.メニエール病のシステム治療開発
19.間質性肺炎のシステム治療開発
20.認知症のシステム治療開発